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2010年 05月 28日 (金)

四国仕入れ旅、四日目。砥部焼の里へ

DSCF0560.jpg

今回の仕入れ旅の最終目的地、砥部へ。

砥部焼の器は、大好きな器のひとつです。
以前は、銀座の松屋にいくといろいろと見れたのですが、
最近では年一回の松屋での、砥部焼祭りで見られるくらい。
ちょっと残念に思っていました。

今回、4件の作り手さんにお会いしました。
みなさんいい器を作っていらっしゃる方達でした。

黄色い鳥器店で、扱うことになります。
黄色い鳥器店が、砥部焼の器がいつも買えるお店に
なれるといいなと思います。





砥部焼の器たち。
こんな感じの器が、黄色い鳥器店に並びます。

DSCF0526.jpg

DSCF0521.jpg



DSCF0561.jpg




そして、あこがれのこの方の器も!

DSCF0548.jpg

この器でお酒が呑めたら、
どんなに美味しいだろうなと思ってきました。

DSCF0551.jpg
この湯呑みを両手で持ったら、
おいしいお茶になるんだろうな、そんな風に思わせる器です。

DSCF0543.jpg

工藤省治さんと言えば、ざくろの絵。
のびやかでとてもうつくしい線。

工藤さんは、絵も描かれます。
アトリエにもすてきな油絵が掛かっていました。


ご本人にお会いして、とてもいいお話を伺えました。

工藤さんは長い間、梅野精陶所で長くデザイナーとして
働いていました。
私たちが砥部焼らしいのデザインと思っているモノは、
ほとんどが工藤さんのデザインだと知りました。
今でも、そのデザインを絶やさないよう
梅野精陶所で絵付けをしたり、
後継者を集めて絵付けを教えたりしているそうです。

作品も素敵も、お人柄もとてもステキな方でした。





4日間の旅、いろんな方にお会いして、
いろいろとお世話になりました。
一生懸命物作りされている方たちの器を、
黄色い鳥器店のお客さまにお届けできたらいいなと思います。
ありがとうござました。








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