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2018年 06月 07日 (木)

ツグミ工芸舎展示会、いよいよ明日6/8(金)からです

IMG_1757_20180607235906378.jpg

ニューヨークから秩父の山奥に移って14年。
ツグミ工芸舎の初個展が始まります。



   ■ ツグミ工芸舎 展示会 ■

会期:2018年 6月8日(金) - 6月17日(日)

    営業時間:12時~19時
  ※6/11日(月)はお休み

   @黄色い鳥器店 2階・3階


THINK GLOBAL,
ACT LOCAL

この言葉がボヤッとでもわたしに届くなら、
シジマさんの手から生まれる作品も、
心の根っこに届くはず...


ツグミ工芸舎は足立シジマさんと
ゆみこさんご夫妻が
2009年からはじめたちいさな木工房。

屋号は、夏の間夕暮れから明け方にかけて
神秘的な声で鳴く鳥「トラツグミ」に
あやかったそうです。

そこは秩父の山奥。様々な鳥達の声、
季節を彩る草花、その空間を飛び交う
虫や蝶、ふとしたときの野ウサギや
タヌキの気配。そんな環境に感謝しつつ
共に育ち、一緒に旅してくれるような
作品をつくり続けてきました。

元々はアメリカへ留学し
絵の勉強をしていました。

行きっぱなしでなく、日本に戻っては志を
捨てきれず、ニューヨークに行っては郷愁で
憂う日々を繰り返し、
6年ほど行ったり来たりしていたとのこと。

そして14年前に都心を離れて秩父の山奥に
移住されます。

世界をたくさん経験して、秩父の自然に
目を向けたとき、見えなかったものが見えて
きたのかもしれません。

山に眠る古材や間伐材を再利用して
作品を作っています。

材料調達にかかるエネルギを抑える意味
でも、できる限り機械仕事でない手仕事を
目指しています。

古くから親しまれてきた生活道具の美しさを
反映しながらも新しいものを-
丁寧な手仕事でありながらも
素朴な風合いのものを-

心を込めて作っています。

それが、現在のツグミ工芸舎なのです。


作品はとっても個性的です。
今回初個展でのラインアップは以下↓

こどものためのもの:
名前を入れることのできるベイビースプン、
こどものスプン・箸、古材を使ったスツール

ついニヤっとしてしまう楽しいもの:
測れないアバウトなものさし、
指紋のハンコ、
節穴でできたふしめがね、
*これらにはシジマさんの詩が付いています
(とても楽しい詩!)

こどももおとなも遊べるもの:
チエイタ(清少納言が考案したという影絵
パズルをツグミさんがアレンジ)
*これが難しくてついハマってしまう!

TUMICCO
つみきが秩父銘仙の風呂敷に包まれて
いて、なんと地図になったりします??
*チエイタとTUMICCOは
グッドトイ賞を受賞しています。

ART作品:
自作の額に収められた版画作品など。

天井から吊るオブジェ
(a hangingsculpture)は
一見の価値あり!

今週末9日(土)10日(日)と
来週末の土日16日(土)17日(日)には
黄色い鳥器店3階にて、こどももおとなも
楽しめる、「遊びどころ」をオープンします。
シジマさんもお店にいますので、
ご友人やカップル、ご家族で
遊びにいらっしゃいませか?

スタッフ一同、みなさまのお越しを
心よりお待ちしています。


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